円も株価も底抜け脱線でw
もはや、お盆明けアノマリー

株式、商品、FX、何でも同じ


相場は需給、買い手が多ければ上がるし、売り手が多ければ下げる

その切っ掛けがファンダメンタルズと言えるのかもしれない
但し、本質は買い手が多ければ多いほど値幅のある急落を引き起こし

売り手が多ければ多いほど踏み上げも値が飛ぶ

株式市場や、クロス円は買い手が多いから下げでは値幅が出るね


債権は買われ毎度、の事でクロス円は4月からの円高で秋から買い戻されるというリズムで推移しています
底を打てば100円はあるかもしれないという考えは変わらない


なぜならw


円高に成る、株が暴落するとかなんとか書いているブログや記事をよく見かけるからです

価格が決まるのは売り手、買い手の売買比が本質だという事を考えれば理解出来る



株価なら倒産とか破綻とか解り易いだけど出て来たときには既に遅かりしで
増収とかは織り込み済みなどねw

でも

株価が安いか、高いかなんて結局は買い手が一杯いるかどうかだけなんじゃないかな

為替も同じでどういった思惑で売買しているかなんて一般投資家は知る由もなく

想像するしかない、債券をさばくとか、ドル安政策とかね


そういうことでしょう

ファンダメンタルズを正しく捉えるなんていうことは売買比をみて心理、相場の流れを想像する能力が

必要だということでしょうかね

まあw

私はひねくれてますから売りと声高に言うなら買ってあげましょうかねと思うタチだということで

もう少し続きを書くかも、一寸書ききれていないねこれでは


ではでは

マダイ


リズムMACD手法で解析

ドル円、ドルインデックスを見て見ると節である80で自律反発結構強い感じである
金曜は買い戻され再び86円台を付けているから当然ですが

今、書いているシリーズのファンダメンタルズに詳しく書くけど、ニュースの裏付けなど自分で考えた方が良い
ドルインデックスを見るためのにはある程度必要なんですけどね

以前、解るように画像付きで記事に書いているので探して読んで下さい。

ドルインデックスは反転しているのに円高に成るということは円が一番買われてユーロが売られている

すなわちここで前々から注意していたようにユーロ売りのドル買い戦略で挑むべきであったと思います

まあ、予想は外れるけどw

根拠は示せたつもりです

大衆は常に間違え、根拠なき考えで動くため先が真っ暗なんです

恐怖に駆られ投げてしまう

だから相場は常にオーバーシュートする
テクニカル指標を使うには心理面も考慮しないと使えない道具となってしまうものなのです

さらっと書いているから解ったつもりでしょうが

100人に1人がせいぜいなんだろうなと思いながら書いている、そういうもんです


明日からはドル買いユロ売りは一服で確かに株価も底堅く大きくオバーシュートしたけどそれが相場

予想は外れる


ではでは良い夏休みを

私のブログはテクニカル分析と謳っているので当然テクニカル分析派である
過去の値動きから右側の動きを予測し玉の操作を行ってゆく
主流だと思う、テクニカル派が好きな指標のひとつにボリンジャーバンドがある


以下説明
「ボリンジャーバンド(Bollinger Band)とは米国のジョン・ボリンジャーが
開発した手法で、分類としてはトレンド系になります。
1次偏差=MA9±σ 、2次偏差=MA9±σ×2
MA9:過去N日間の移動平均

統計学では+1σと-1σの範囲に株価の68%。+2σと-2σの範囲に株価の約96%が入るとされています。」

さてさて、簡単にテクニカルで判断すれば+1σと-1σを抜けた段階で逆方向に反転する可能性が7割あると判断できます、+2σと-2σだと9割ですからねw

当然、逆張りに使いたくなりそうだけど、本来はブレイクアウトで使うためのものですねカウンター売買が有効なときは値幅が出ないからね+2σと-2σをブレイクで順張りね

刻み売買に使うのならばこの21MAを基点に6ヶ月か1年でボリンジャーバンドで収束、拡散を見ながら値幅や仕掛けを作ってみると面白いとおもうけどね
21MAのプライスを基点に収束中は刻み幅を狭くしておき、+1σと-1をブレイクしたら
刻み幅を1.5倍で+2σと-2σをブレイクしたら2倍
もう少し複雑にするならつなぎの比率を変えるやり方も有るわな
そうやって先ずはルールを決め1年位検証してみたら再度調整し又やってみる
複雑なルールは機能しないから、そう一番大事なことは資金管理が重要ということになるわなw

結論は続き

[外為FXでテクニカルは必要なのか]の続きを読む
リズムMACD手法でテクニカル分析

先週はドルが売られ、日本の株式市場が薄商いの冷やされました、それでもまあ

意外と底堅い感じはする銅チャートも強いしね。

ドルインデックスの方も目処の80まで売り込まれそろそろ買い戻されそな様相

合わせてユーロインデックスも135が目先の強い節に成りそうです

まあ、クロス円、オージー円、ユロ円に関してはそう下げていない

ドル円はオーバーシュートしたのでひとまず上げそうに見えます

予想は外れるのであくまでテクニカル的に見るということであしからず

ではでは

良い週末を


マダイ
FXやら株、先物市場で売買差益で生活したい、相場師を目指す生き方にあこがれる
それは昭和のやくざ映画全盛期にかぶれていた若者に似ている

映画の主人公に憧れて、派手な部分しか見ず、実際には法を犯す、暴力なんて、とも出来ないよね

ましてや師弟関係が厳しく、序列が決まっており自由なんてない
下っ端は稼ぎも無く喰えない、力とゼニを持っているのはほんの一握りのトップの人間だけで

男の美学なんて微塵も無い、あるのはリアルに地味なものである。

相場師も同じ、やくざな家業だと私は思う、成功は一部の人間だけである。

夏休みに向け、テーマをいくつか掲げて書き進めたいと思っている
テクニカルに関しては書き尽くした感があるし、飽きた。


そのきっかけが8月5日放送のゲゲゲの女房

水木しげる氏が弟子のアシスタントから新人作家の登竜門であるコンテストに応募する原稿を手直ししてほしい、もう期日が三日しかないんですと詰め寄るシーンでのやりとり

水木氏は

そうあせらんと、ゆっくりやればよい

今、慌てて出航しても直ぐに消えてしまう

今は、本や資料を作ったりじっくり力を蓄えるときだ。

消えてしまってはなんにも成らんぞ。


私も、漫画は好きで書いちょるけど、締め切りに追われ、アイデアが枯れて何も出んような状態でも

搾り出して書かねば成らんそれが漫画家だ

出典;NHK


この言葉本物だよな

久しぶりに少し書いてみたくなったよ

考えているテーマは

「①覚悟」
「②テクニカルは必要なのか」
「③ファンダメンタルズを捉える」
「④建てる、切る、休む、技能とは」
「⑤大衆心理とはつぶやきの中にある」

最初に①覚悟
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