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FXやら株、先物市場で売買差益で生活したい、相場師を目指す生き方にあこがれる
それは昭和のやくざ映画全盛期にかぶれていた若者に似ている

映画の主人公に憧れて、派手な部分しか見ず、実際には法を犯す、暴力なんて、とも出来ないよね

ましてや師弟関係が厳しく、序列が決まっており自由なんてない
下っ端は稼ぎも無く喰えない、力とゼニを持っているのはほんの一握りのトップの人間だけで

男の美学なんて微塵も無い、あるのはリアルに地味なものである。

相場師も同じ、やくざな家業だと私は思う、成功は一部の人間だけである。

夏休みに向け、テーマをいくつか掲げて書き進めたいと思っている
テクニカルに関しては書き尽くした感があるし、飽きた。


そのきっかけが8月5日放送のゲゲゲの女房

水木しげる氏が弟子のアシスタントから新人作家の登竜門であるコンテストに応募する原稿を手直ししてほしい、もう期日が三日しかないんですと詰め寄るシーンでのやりとり

水木氏は

そうあせらんと、ゆっくりやればよい

今、慌てて出航しても直ぐに消えてしまう

今は、本や資料を作ったりじっくり力を蓄えるときだ。

消えてしまってはなんにも成らんぞ。


私も、漫画は好きで書いちょるけど、締め切りに追われ、アイデアが枯れて何も出んような状態でも

搾り出して書かねば成らんそれが漫画家だ

出典;NHK


この言葉本物だよな

久しぶりに少し書いてみたくなったよ

考えているテーマは

「①覚悟」
「②テクニカルは必要なのか」
「③ファンダメンタルズを捉える」
「④建てる、切る、休む、技能とは」
「⑤大衆心理とはつぶやきの中にある」

最初に①覚悟
続きにアップする
私は、教室でこの順番で体系的に指導してきた、日本語で書いているので読めば分る

でも理解はしていない、未だにかもしれない

しかし、やるべき事がハッキリし正しい事が何であるのか物事の本質が判るようにはなる

それは、自分自身に向かってしまうものであり

若い人の柔らかな肌に突き刺さるとげのように痛い

怠惰で依存心が強く傲慢、情報だけは知っているからその場をやり過ごす浅智恵には長け

意見を言っているつもりかもしれないが、自分の考えではない思い込んでいるだけです


知っている?

だから?

他人の気持ちが想像することが出来ないから気配りも出来ない

優しくするがそれは攻撃されないための手段でしかない

そう、批判は出来る、簡単だからね

だから、創造する事は出来ない


覚悟があるなら相場の世界に入ればよい


覚悟が何度でも試される

すべてを受け入れることが出来るまで、本質を理解できるまで延々と繰り返される

素直に謙虚に、恐れず欲張らず、日々感謝の気持ちで生きていくことさ


自分に向かい、相場に向かい、老後の資金を溶かし

多くの時間と労力を注ぐ

だけど絶対に諦めない覚悟こそが相場師へと踏み出す時の心構えである

「汲々の汲すべてを汲じ尽くさん」

私はそう思っている

次回テーマ

「②テクニカルは必要なのか」



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