私のブログはテクニカル分析と謳っているので当然テクニカル分析派である
過去の値動きから右側の動きを予測し玉の操作を行ってゆく
主流だと思う、テクニカル派が好きな指標のひとつにボリンジャーバンドがある


以下説明
「ボリンジャーバンド(Bollinger Band)とは米国のジョン・ボリンジャーが
開発した手法で、分類としてはトレンド系になります。
1次偏差=MA9±σ 、2次偏差=MA9±σ×2
MA9:過去N日間の移動平均

統計学では+1σと-1σの範囲に株価の68%。+2σと-2σの範囲に株価の約96%が入るとされています。」

さてさて、簡単にテクニカルで判断すれば+1σと-1σを抜けた段階で逆方向に反転する可能性が7割あると判断できます、+2σと-2σだと9割ですからねw

当然、逆張りに使いたくなりそうだけど、本来はブレイクアウトで使うためのものですねカウンター売買が有効なときは値幅が出ないからね+2σと-2σをブレイクで順張りね

刻み売買に使うのならばこの21MAを基点に6ヶ月か1年でボリンジャーバンドで収束、拡散を見ながら値幅や仕掛けを作ってみると面白いとおもうけどね
21MAのプライスを基点に収束中は刻み幅を狭くしておき、+1σと-1をブレイクしたら
刻み幅を1.5倍で+2σと-2σをブレイクしたら2倍
もう少し複雑にするならつなぎの比率を変えるやり方も有るわな
そうやって先ずはルールを決め1年位検証してみたら再度調整し又やってみる
複雑なルールは機能しないから、そう一番大事なことは資金管理が重要ということになるわなw

結論は続き

売買の手法、アイデアを考えるにしても基本的なことは学んでおく必要はあるよ
しかしね
テクニカル分析といっても過去のチャートを検証し、確立で考える
そう難しく考えなくても良いものです、可能性が高いというだけのこと、逆行したら切る


相場参加者の99%はチャートを下に売買を行っていますティックと相関でトレードしているプロもいますがそれもまたテクニカルの範疇になるのです

ファンダメンタルズ派にしても全く見ないという人は1%程度ではないかと想像します。

テクニカルは必要なんだけど確立的に考えれば絶対ではない

しかし、要は使い方、検証しながら工夫し練習を怠らないことです

自分のやり方に合ったテクニカル指標を使えばいいし
手法を考えるときにブレイクで順張りで入るやり方を検証するときはブレイク後エントリーそうして利食いのルール、ロスカットのルールそれはポジションの方向から20pip逆行したらとか
利食いは30pipにするとか決めればいい
要は利食いよりロスカットが少ないほうが利が乗りやすいという当たり前のことをやっていけばいい

勝率を上げるのか利を伸ばすのかどちらもありだけど

利を伸ばす工夫のほうが大事だと私は考えていますけどね

まあ。こんなもんです

次回はファンダメンタルズの捉え方ですかね

コメント
この記事へのコメント
仙四朗さま
こんちわw

為替はチャネルを形成しながら推移するからですね、使っている人多いと思いますよ

私はみませんけど刻みの考え方にはマッチしていると考えますけどね~

まあ、道具なのでしっかり検証が大事、資金管理が重要なのは度の手法でも同じですから

ではでは

マダイ
2010/08/15(日) 18:32 | URL | madai #592Xd23o[ 編集]
おはようございます。
刻み売買への応用はなかなか興味深いですね。
ボリンジャーと組み合わせるとは、
発想が面白いです。
2010/08/15(日) 07:53 | URL | 仙 #yxRLAFr.[ 編集]
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